サロン脱毛と医療脱毛の違い、メリット・デメリットを解説

これから脱毛初めて見ようかなと思っている方にとって脱毛サロンってどんなところだろうと思う人が多いと思います。

光脱毛や脱毛にかかる値段やメリットデメリット、脱毛サロンの雰囲気なども踏まえ書いていきますので最後までお付き合いください。

脱毛サロンで行う光脱毛



今現在テレビや広告などで知られる脱毛サロンはほとんどが光脱毛とい脱毛をしているのが一般的です。

光脱毛は脱毛する専用マシンから放射される特殊な光を当てることで毛の毛根にダメージを与えムダ毛を生えさせないという事です。

ひと昔も前の脱毛たまと針を毛穴に指して電流を流すことで毛根を焼くという電気脱毛でしたが痛みが酷いひともいる上に時間や手間もかかっていたので現在では光脱毛が多くなっています。そんな光脱毛にも2種類の方法がありますので説明していきます。

IPL方式


まず初めにIPL方式ではインテンスパルスライトと呼ばれる特殊な光を当てることで脱毛を促進する方法になります。

このライトは褐色や黒のメラニン色素に反応する性質があるためそれを利用しムダ毛の成長をストップさせる方法になります。

S・S・C方式


こちらはイタリアの美容機器メーカーが日本に向けて開発した機械を使い脱毛方法です。

このS·S·C方式ではクリプトンライトと呼ばれる光を使い専用のジェルを皮膚につけて光を当てることでそれがエネルギーに代わり毛根にダメージを与えるというものです。肌を滑らかにして肌荒れ改善効果もあるため利用している多くの人が美肌になったと言われています
IPL方式は脱毛効果がとても高い分痛みが発生してきます。S·S·C方式は肌が弱い人や痛みに弱い人には向いていますが脱毛効果はとても緩やかというような感じになります。



光脱毛の料金


光脱毛の料金はそれぞれいく場所によって変わってきますが最近はどこも月額制がありリーズナブルな価格で脱毛を受けられるようになりました。

相場でいうと大体1万前後あたりですがやめたい時にやめられますし毎月支払う負担額が少ないのがメリットになります。

月額コース以外にも回数制などもあり全身脱毛なら〇回、腕なら〇回などあらかじめ回数を決めておく事でその分の料金を分割か一括で払うシムテムになります。

光脱毛では1つの部位の脱毛が完全に終わるまでに最低6回程だと言われているので回数制もだいたい6回からのコースがあるところが多いかと思いますが1度行こうかなと思っているサロンに聞いてみるのがいいかと思います。

脱毛サロンに通うペース


光脱毛の場合毛の周期に合わせて脱毛をしていきます。髪の毛や爪も同様に成長期→退行期→休止期のサイクルになっています。

光脱毛の特殊な光は成長期のムダ毛にしか反応しないのでだいたい2~3ヶ月に1回ぐらいのペースで通えば大丈夫です。

ちなみに1回の施術時間は部位にもよりますが両脇なら10分程度で終わります。全身脱毛になると1時間ぐらいはかかってしまいますが部分的ならちょっと時間の合間にでもいけるので助かります。

サロンの内装やスタッフ


脱毛サロンは若い女性の間では大人気ですので内装もカジュアルな感じになっている所も多いです。

もちろんサロンによっては高級ラウンジのような大人エレガントみたいな内装もありますし、完全全室個室になっている所もありこれだとカウンセリングから最後まで同じ部屋で済ませる事ができます。

顔脱毛をする場合でもしっかりメイクルームが完備されている所もありますので脱毛終わってからの予定や買い物なども心置き無く行けるのもありがたい事です。

スタッフさんはどのサロンにいっても比較的低姿勢で親切な方が多く店舗の印象をよく出来るかといった顧客獲得にも関わってくるため態度の悪いスタッフはぼぼいないと思って大丈夫です。

脱毛のメリットデメリット


メリット


脱毛するメリットはこれから夏のシーズンになってくると海やプールに行かれる方も多いかと思いますがムダ毛を気にすることなくファッションも楽しめるのは嬉しいです。

もしまだ脱毛が完了していなくても脱毛しているぶん自己処理が簡単に済むので時間を取られることがないです。

また除毛すると剃り残しだったり毛穴が目立ちますが脱毛の場合仕上がりがとても綺麗ですし脇やVIOなど汗ばむ季節に蒸れる人は痒みなどを軽減出来ることもあります。

また脱毛することで毛が邪魔をしないので肌がツルツルになります。特に顔脱毛などは顔に産毛がある事でファンデーションが浮いたりしますが産毛がなくなるのとで化粧ノリが良くなったり肌の色が明るくなると言われています。

デメリット


脱毛するにあたりデメリットはというと家庭で毛の処理をするよりもお金がかかってきます

カミソリを使って家で処理をしているとその分肌も痛みますがそれに比べると値段は結構すると思います。

また肌荒れや乾燥、火傷などのトラブルがある人もいます。特に日焼けをした時などは光脱毛の特殊な光が黒に反応するので皮膚にも反応してしまう可能性があります。

そうするとシミになってしまったりする可能性もありますし傷があるところにするのも危険です。

しっかり保湿をしてあげると肌荒れや乾燥など防げますが日焼けだけは注意してください。

またワキ脱毛は人によっては汗の量が多くなったと感じる人もいると言われており、逆にそれがストレスになって汗が増えるということも希にあるそうですが脱毛で汗が増える事はないのであまり気にしすぎないほうがいいと思います。

デメリット最大の特徴はやはり痛みではないでしょうか。光脱毛でも2種類ありますがどちらにしても多少の痛みは伴います。部位によっても痛みの違いがありますのでそこだけ気をつけてけださい。

光脱毛とレーザー脱毛


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ここで脱毛をする時に光脱毛とレーザー脱毛があります。

光脱毛は先程から説明してきましたがレーザー脱毛は医療用レーザーを使って脱毛していきます。レーザーを使う脱毛は医療事業者でないと扱う事ができず普通の脱毛サロンでは施術する事ができません

毛の周期に合わせて脱毛するのは変わりないですが光脱毛よりも早く脱毛を完了する事ができます。また医師がいるのでアフターケアを相談できるというメリットもある反面、価格が光脱毛よりも高く痛みが強く出る場合があります。麻酔クリームを塗ってからの施術になるので痛みに弱い人はあまり向かないかもしれません。

まとめ


以上脱毛についてのまとめになります。

いかがでしたか?

一般的脱毛サロンでは今は光脱毛が主流になっており痛みも軽減されています。光脱毛にも2種類違いがありますので痛みに強く耐えられる人はIPL方式で大丈夫ですし、痛みに強くない人はS·S·C方式のほうが痛みも少なくすみます。

脱毛は少し緩やかになりますがどちらも脱毛できることには変わりないので自分に会う方で脱毛してみるのがいいです。光脱毛もレーザー脱毛もどちらも施術中の痛みは部位によっても出てきます。

特にメラニン色素が濃い部分の所は他の所よりも痛みが強く出る場合があります。日焼けの後や疲れていて肌が敏感の時などは肌トラブルが起きやすくなるので症状によっては断られる時もあります。施術を受ける時はしっかりとコンディションを整えてから脱毛するのが大切です。また光脱毛とレーザー脱毛で悩まれた時もゆっくりでいいから費用を抑えるなら光脱毛で、短期間でしっかり確実に脱毛したいならレーザー脱毛がおすすめです。